中山店のお知らせ

  • 2026.03.15

    3月は、進学や就職、異動など、新しい出会いが次々と訪れる季節です。

    「第一印象は数秒で決まる」と言われますが、服装や表情と同じくらい、実は「髪」もその人のイメージを大きく左右する大切な要素と言われています。自分では見落としがちな部分が、意外と周囲の視線を集めているかもしれません。

    今回は、新生活を最高の笑顔で迎えるために意識したい、髪のチェックポイントを3つご紹介します。

     

    1. 表情の明るさを左右する「顔まわり」

      

    まず視線が集中するのは、やはり顔まわりです。
    前髪の長さやサイドのボリュームひとつで、顔の明るさや清潔感はガラリと変わります。ほんの少し伸びて重くなっているだけでも、目に影ができて表情が暗く見えてしまうことも。
    「少しだけおでこを見せる」「耳にかける」といった工夫だけでも、パッと明るい印象になります。

    2. 意外と見られている「後ろ姿のシルエット」

    自分では鏡で見えにくい後ろ姿ですが、他人からは意外と見られている部分です。
    特に、襟足(えりあし)のラインや後頭部のボリュームが整っていると、それだけで「丁寧な生活感」や「品の良さ」が伝わります。逆に、寝ぐせなどで形が崩れていると、後ろから見たときに少しだらしない印象を与えてしまうため、合わせ鏡でのチェックをすると良いでしょう。

    3. 清潔感を底上げする「ツヤとまとまり」

    髪全体の質感も、パッと見の印象を左右する大切な要素です。
    毛先のパサつきや広がりがあると、どうしても「疲れ」や「野暮ったさ」を感じさせがち。特別なケアをしなくても、日々の保湿や丁寧なドライヤーを心がけるだけで、健康的なツヤが生まれます。この「ひと手間のツヤ」が、清潔感のある洗練された雰囲気を作ってくれます。

    ちょっとした手入れが、自信に繋がる

    髪は、ガラリと髪型を変えなくても、少し整えるだけで見違えるほど印象が変わるパーツです。

    何かと忙しい時期ではありますが、メンテナンスを少し意識するだけで、日々の過ごしやすさも第一印象も格段にアップします。新しい季節の始まりに、まずは髪から自分を整えてみませんか?

    ◆あわせて読みたい

    【Vol.4】自宅でヘアケア♡正しいタオルドライ(ふわもこタオルも紹介!)
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  • 2026.03.01

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  • 2026.02.16

    冬は空気が乾燥しているだけでなく、暖房やマフラーによって髪の水分も奪われやすい季節です。
    そのため、「パサつきや静電気で朝のスタイリングが大変…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
    ほんの少し工夫するだけで、毎日の髪の扱いやすさはぐっと変わります。

    冬の髪におすすめのケア方法

    ○トリートメントやオイルで保湿を強化

    洗髪後や乾かす前に取り入れると、髪のまとまりやツヤがアップします。

    ○ドライヤーの使い方を工夫

    根元→中間→毛先の順で乾かすと、効率よく髪を乾かせます。

    ○帽子やマフラーを使うときは摩擦対策

    内側に軽くオイルやクリームをなじませるだけでも、髪の広がりや絡まりを防げます。

    日常でできる簡単チェック

    毎日のケア効果は、次のポイントを意識すると実感しやすくなります:

    ☑ 朝のスタイリング時間が短縮できているか

    ☑ 髪のまとまりやツヤに変化があるか

    ☑ 静電気や広がりが気にならないか

    これらをチェックしながら毎日のケアを続けることで、冬の髪ダメージを大きく抑えることができます。ぜひ試してみてくださいね

  • 2026.01.15

    年末年始は行事や集まりが続き、いつもとは少し違う生活リズムになりやすい時期です。
    食事の時間がずれたり、夜更かしが続いたりと、不規則な生活に心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

    こうした生活の変化は、体調だけでなく、頭皮や首・肩まわりにも少しずつ影響が出やすいと言われています。
    肩や首の緊張が続くと、頭皮の血流も滞りやすくなり、頭皮が固くなることも。
    その影響で、髪のツヤが出にくく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

    そんな方は、年明けのこのタイミングで、体と同じように「頭まわり」も一度リセットしてあげたいところ。
    今回は、固くなりがちな頭皮をやわらかく保つための考え方と、日常で取り入れやすいポイントをまとめました。

    頭皮が固くなると、何が起こる?

    頭皮は、顔や首、肩と一枚の皮膚でつながっています。
    そのため、首や肩のこりが続くと、頭皮の血流も滞りやすくなると言われています。

    血流が悪くなると、

    • ・頭が重く感じる
    • ・疲れが抜けにくい
    • ・髪のハリやツヤが出にくい

    といった変化を感じる人も少なくありません。
    寒さが厳しい冬は体が縮こまりやすく、無意識のうちに頭皮も緊張しがちです。

    年末年始の生活リズムが影響する理由

    年末年始は、普段より運動量が減ったり、食生活が不規則になったりしやすい時期です。
    実際、仕事始めの頃に「だるさ」を感じる人は多く、運動不足や食生活の乱れを実感する声もよく聞かれます。

    こうした状態が続くと、全身の巡りが鈍くなり、頭皮の柔軟性にも影響が出やすくなります。
    首・肩のこりを感じやすい人ほど、頭皮も固くなっているケースは珍しくありません。

    もしかして固い?まずは頭皮セルフチェック

    自分の頭皮が固いかどうか、実は意外と分からないものです。 まずは、簡単なセルフチェックをしてみましょう。

    • ・指の腹を使って、頭皮を前後・左右に軽く動かしてみる
    • ・動かしたときに、皮膚がつっぱる感じがある
    • ・頭皮がほとんど動かず、指だけが滑っている感覚になる
    • ・押すと少し痛みや違和感を感じる

    このような感覚があれば、頭皮がこわばっているサインかもしれません。

    本来、頭皮は指で触ると少し動くくらいの柔らかさがあるもの。
    動きにくい状態が続くと、血流が滞りやすくなり、首や肩のこり、髪の元気不足にもつながりやすくなります。

    自宅で意識したい、頭皮をゆるめる習慣

    特別なケアをしなくても、日常の中でできることはあります。

    たとえば、

    • ・入浴中に湯船につかり、首までしっかり温める
    • ・シャンプーの際、指の腹で頭皮を軽く動かす
    • ・スマホやパソコンの合間に、首をゆっくり回す

    強く揉む必要はなく、「動かす」「温める」を意識するだけでも十分です。
    続けることで、頭皮だけでなく首や肩まわりも軽く感じられることがあります。

    髪と頭皮は、土台づくりが大切

    髪の状態は、頭皮環境の影響を大きく受けます。
    頭皮がやわらかく、巡りが整っていると、髪も健やかに育ちやすくなります。

    年明けは、新しいことを始めるというより、
    「整え直す」「元に戻す」
    そんな意識で向き合うのがおすすめです。

    生活リズムを少しずつ戻しながら、頭皮や首・肩まわりにも目を向けてみてください。
    無理のないケアを積み重ねることが、結果的に髪のコンディションにもつながっていきます。

  • 2026.01.04

    1、2月は「冬のトリートメントキャンペーン」
    対象のサロン専売商品が各110円(税込み)OFFです!

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