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【Vol.25】自宅出来る梅雨時期のヘアケア対策4つ

2024.06.15
NEW5月コラム

この時期の髪の毛のコントロールに頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?

梅雨は空気中の水分量が増えることで、髪の毛の広がりやうねりが発生しやすくなります。

ヘアセットが決まらなかったり、時間がかかったり、忙しい朝は特に困っちゃいますよね。

そもそもなぜ梅雨は髪がうねったり広がったりするのでしょうか?

それは「髪の毛の水分バランスが崩れる」からです。

特にくせ毛やダメージヘアは、もともとの水分量が少ないので空気中の水分を吸収しすぎてしまい、うねりや広がりの原因となってしまうのです。

でも、これらの原因は普段のヘアケアでもだいぶ落ち着かせることができます。

その方法を4つご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♡

1.ブラッシングとヘアケアトリートメント

1.ブラッシングとヘアケアトリートメント

実はブラッシングは「髪にまんべんなく水分をひろげる」役割をになっています。

朝のヘアケア、外出先のランチタイム、夕方の帰宅前。定期的にブラッシングをしてあげるだけでも、だいぶ落ち着いてきます。

また剥がれてしまったキューティクルを整えるために、洗い流さないオイルやトリートメントで補修をします。

2. 室内の湿度管理

2. 室内の湿度管理

除湿器を使って室内の湿度を調整し、湿気を取り除くことで、髪の毛がまとまりやすく広がりにくい環境を作ることができます。

また、除湿するとジメジメとした空気をカラッとした空気に改善できるため、過ごしやすくなる点も魅力です。髪の毛のパサつきやクセを抑える助けにもなります。

3. ヘアドライヤーの使用

3. ヘアドライヤーの使用

ドライヤーをかける時、根元の髪を持ち上げて、髪の流れと逆方向にむけてかけます。

また下から(内側から)上に向けてかけると、空気を多く含みふんわりヘアーになります。

髪を乾かす際に、低温・弱風の設定で丁寧に乾かすことで、広がりを抑えることができます。

4.ヘアスタイルを工夫する

4.ヘアスタイルを工夫する

湿気による広がりを防ぐために、髪の毛をまとめてアップにしてお団子ヘアにしたり、サイドを編み込みヘアにするもの効果的で可愛らしいヘアスタイルですよね。

髪が短ければヘアバンドやヘアクリップを使用することでスッキリした印象を保つことが出来ます。

さらに、雨に濡れてしまった時は、まとめた髪型だと濡れてもすぐに乾きやすくお手入れも簡単です。

✂✂✂

梅雨時期のヘアケア対策、いかがでしたでしょうか?

これらの対策を組み合わせることで、自宅でも梅雨時の髪の毛の広がりを軽減することができますよ。

ゆうゆうではさまざまな髪のご相談を承っております♡

 

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